これから増えていく、学校閉校後の跡地活用について。(丹波市山南町 和田中学校)

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こんにちは。

先日の神戸新聞で『丹波市山南町における和田中学校の跡地活用(神戸新聞web)』の話題が取り上げられていました。

まず前提として、丹波市の旧山南町地域にはふたつの中学校があるのですが、これが来年4月にひとつに統合され、現在建設中の新設中学校がスタートします。(丹波市内では中学校の統合はこれが初めてになりますね。)
記事によると、閉校となる和田中学校跡地は新たに中央公園として整備されるとのことです。

これはなかなか楽しみですね!


もともと和田中学校には市立薬草薬樹公園という施設が隣接していまして、今回の公園整備は薬草公園とも一体となって整備されるとのこと。大きさ的にはなかなかの規模の公園になりそうですし、私自身公園は大好きなので期待もしています。

丹波市内には自然はいくらでもありますが、和田中学校は川沿いにあるしすぐそばには山城跡がある岩尾山もありますし立地的にもなかなか魅力的だと思うんですよね。そのあたりも組み合わせてもらって素晴らしい公園になれば、と期待しています。


そして何より(これは本当に私の個人的な意見になりますが…)丹波市内での小学校の跡地活用の事例を見ていると、うーん…どうにも…なものが多いので(笑)。

全国的にはおっと思うように取組もあったり、近隣でも福知山市なんかは外から見ていると上手くいっているケースも多いように見えているのですが、丹波市はなんとも…。まあ、隣の芝は青いだけかもですけど。
「学校跡地を公園に」というのは案としてはかなり保守的なものだとは思うのですが、市内の他の学校跡地活用の様子を見ていると、まずはこういう無難なところが一番いいんじゃないかという気がしてきています。さすがに大失敗はしないだろう、というちょっと後ろ向きな理由ではありますけど。

今後も丹波市内では閉校になる学校は増えていきます。とはいえ、さすがに公園ばかりになるわけにもいきませんし…

まずは何かひとつ、「上手くいってるなあ!」という事例を出したいところですね。

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