今年の紅葉締めに石龕寺へ行ってきました。(丹波市山南町岩屋)

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こんにちは。
先日は、石龕寺(この漢字はちゃんと表示されているのでしょうか…?)に紅葉を見に行ってきました。

紅葉が見られるシーズンは限られているということもありますが、なんだか最近紅葉ばかり見に行っている気がしますね(笑)
別に飽きてきているわけではないのですが時期的にもそろそろ終わりのシーズンですし、私としては今シーズンの紅葉締めという気持ちでこの石龕寺へと向かいました。石龕寺を選んだのはよくある紅葉ガイドみたいな冊子を見て、なんですが、その中でもなんだか歴史的にもかなり由緒あるお寺のようでしたので…ちょっと歴史ロマンが刺激されて行ってみたいなということで選んでみました。


石龕寺があるのは、丹波市山南町岩屋。
まだ私は移住してきて足を踏み入れたこともないエリアでしたね。何度も感じていることではありますが、本当に丹波市は広いなあ…とあらためて感じさせられました。
到着してみると大型バスも何台か停まっており、さすがこの時期のお寺はどこも人が多いなあ、と。絶対普段は丹波市にこんなに人来ないですからね(笑)。

ただこの石龕寺自体がかなり広大なエリアを擁しているようで(周遊できる登山道まであったりします)、そう人でごった返しているというほどの感覚はなく、快適に散策することができました。
あとはこの時期限定なのでしょう、ちょっとした出店や地元の野菜の販売等々ありましたが、私は興味なしなのでスルー(笑)。





紅葉のほうは期待通りとても素晴らしく、今シーズンを締めるに相応しい場所だなと思いました。
先述のように敷地も広く、特に紅葉のトンネルみたいになっている道なりが続いている辺りは、とても神秘的な雰囲気も感じられました。

あと写真や映像ではまったく伝わらない部分なのですが(笑)、歴史ロマンですよね。私の住んでいるこの丹波市のお寺に、かつて足利尊氏と息子の義詮が身を寄せていたなんて書かれていると、これはロマンを感じずにはおれません。

今でこそ丹波(特に丹波市)というと田舎…なイメージがありますが、かつては都のおとなりの国なわけですから、こういう歴史深い場所もたくさんあったりするのでしょうね。

ただ、あまりにもエリアが広大過ぎて、特に登山道までは巡り切れないかな…と感じ、この日は早めに撤収することにしました。紅葉を楽しむ、という点では、十分目的は果たせたのではないでしょうか。
次回は登山用の装備と気持ちで、是非再訪したいと思っています。

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