鳥取・島根へ小旅行。いちばん印象に残ったのは「とにかくお米が美味しい!!」

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こんにちは。
先日は友人と一緒に鳥取・島根観光に出掛けてきました。

鉄道やバスによる交通利便性に乏しい山陰地方の旅ということもありまして、今回は思い切って全行程を車(私の運転…!)で旅することになりました。


京都府綾部市で友人を拾い、国道9号線をひたすら進んでまずは鳥取砂丘を目指します。この時点でもう私にとっては1日の長距離運転記録を更新です。
この鳥取砂丘までの工程は正直特に見所もなく退屈なものなのですが(笑)、個人的には大好きな「水曜どうでしょう」の原付西日本制覇のルートになった道路ということで、「あ、ここはあのシーンの場所かな?」ととても楽しみながら運転することができました。友人のほうはきっと退屈だったことでしょう(笑)。


鳥取砂丘に到着。

この日は強風吹き荒れておりまして、日本海の厳しさを体感することになりました。頭の中では常に鳥羽一郎が流れ続けていました…。

いや、でもすごい風景でしたよ。
砂丘、といってもイメージは広い砂浜くらいに思っていましたが、圧倒的なスケール感でした!!

唯一の心残りは天候不順でラクダに会えなかったことですね。残念…。



鳥取砂丘で昼食を取り、そこからさらにその日のお宿のある島根県奥出雲町を目指します。鳥取砂丘から約150km!
しかし、意外にも運転は快適そのものでした。

なんとこの区間、ほとんどの区間で無料高速道路が開通しており、とにかくスムーズに進むことができました。一部開通していない区間でも引き続き国道9号線が並走しており、交通量もそれほどなのでとても快適でした。

スタートした園部駅~鳥取砂丘間と、そこから宿まではだいたい同じくらいの距離だったのですが、後半のほうが圧倒的に楽に感じましたね。
ただ宿に到着する直前の山道だけはとてもたいへんでしたが…。あんなに次々と野生生物が出現しますかね?(笑)



旅行2日目。
この日は松江から宍道湖を周回し、出雲大社周辺を散策したり。

出雲大社は、私は何度か訪れたことがあるので割愛。



そしてこの旅でいちばん印象に残ったことは――
宿での夕食・朝食、そして松江での昼食で実感させられたのですが、島根のお米はめちゃくちゃ美味い!!

この旅いちばんの印象はこれです。風景よりも何よりも、とにかくコメが最高でした!
昼食の出雲そばでも、主役は完全におにぎりでした(小声)。



予定していたよりもだいぶ遅くなってしまったこともあり、帰りは中国道経由。
あまりの速さに高速道路の凄さを思い知りました…。そろそろ私もETCカードを作らないと(未だに持っていない)。


そんなわけで、2日間の鳥取・島根の車旅でした。

やはり未だに都市部中心は運転できる気がしませんが、地方であれば車でどこでも行けそうな気がしてきました。
今回も思っていたよりも負担は少なかったですし、またどこか地方にお出掛けしたいものですね。

六本木リトルレーズン

大学卒業後、全国転勤のある企業に就職しましたが、自己実現(ブログ運営)のため実家にUターンしました。
今はまだ道半ばですが、いつか「田舎に生まれ育ってもこういう働き方の選択肢もあるよ」というのを身をもって示せるようになりたい。

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