移住してきて初めての台風。

雑記ブログ

丹波市内では台風11号の通過に伴いなかなかの強風に見舞われましたね…。

私も仕事の移動時にだいぶ濡れていしまいました。

確かちょうどこのタイミングで兵庫県の斎藤知事が丹波市にワーケーション()で来ていたはずなのですが、果たして大丈夫だったのでしょうか…(笑)


今回の台風は丹波市から見れば直撃ではありませんでしたが、私としては久々に「うわ…!台風だ…!」と感じさせられるものでした。おそらく現在の住居に引っ越してきてから初めての台風だというのが大きいかと思います。

あまり詳しくは書いていなかったかもしれませんが、丹波市に移住をしてきて、もともと空き家だった家をお借りして住んでいます。

これまで都市部ではずっと集合住宅に住んでいまして、それだと正直台風が来たところでなんの影響もありませんよね?多少雨風の音で騒がしかったとしても、それ以上に電車やトラックや近隣住民で普段から騒がしいですし…。特に仕事に追われていたサラリーマン時代は天気予報を見るような心の余裕もありませんので、いつ台風が来ているのかもよく分からないまま過ぎ去っていた、なんてことはよくある出来事でした。(覚えているのは川崎に住んでいた時に付近を流れる多摩川が氾濫しそうになった時くらいのものです。)

それが、移住をしてきて築何十年なんだか分からない木造家屋に住んでみて初めて、台風が来ることがどれだけ大ごとかというのを思い知りました。

本当に、家倒壊するんじゃないかと少しは思いましたもん(笑)

あと人生で初めて『雨戸』というものを閉めました。雨戸って、都市部の家で目にするような雨戸ではなくて、なんかもうシャッターみたいなやつ。

伝えられなくてすみません(笑)


それから家以外にも、ちょうど丹波市では稲刈りをするかどうかという時期で、台風の影響で稲刈りが大変になるなあ…という声をご近所さんから結構耳にしました。

見た感じすっかり稲が倒れてしまっている田んぼもたくさんありましたので、結構な影響があったのではないでしょうか。私はまだ農業はしていないのですが、これは切実な問題だなあと感じました。

きっとまだこれから台風も来るでしょうし、ちゃんとした備えが必要なのかもしれないなと思ったのでした。


斎藤知事もせっかく丹波までやってきて移住者や活動家()とばかり会っていないで、一般の地元住民と会って話をしたほうがいいのではないかと思いますけどね。

(移住者の話が言うのもあれですけど。)

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